暮らすうつわ とうもん   店主プロフィール
うつわや店主の日々ごはん

鮭南蛮

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うつわ:阿部春弥 白磁陽刻牡丹唐草文5寸皿(次回更新予定)

その他のメニュー:キンピラレンコン・カブの葉のおひたし・納豆・味噌汁(えのき、空芯菜・高野豆腐)・ごはん

とうもんメモ:実家の母の得意メニュー。
1年生になるまで、子供のアレルギーに「鮭」があったため、ずっと控えていたが、解禁になってから、彼女は鮭が大好きになって、鮭ホイル焼きにしてやったり、サーモンカツレツを作ったりといろんな鮭を食べさせている。喜ぶのでとても楽しい。
この我が家の定番であった鮭南蛮も今回彼女にとっては初。
6月に漬けた梅酢(梅:酢:はちみつ=1:1:1)で仕込みました。甘酢くらいでお試しください。

(材料)
・鮭  3切れ分
・たまねぎ 1/2個程度
・人参 1本
・塩 適量
・小麦粉
・梅酢 適量

(作り方)
1.鮭は水分をふきとり、食べやすい大きさにきり、塩→小麦粉をまぶして揚げる。
2.1.の熱々をスライスしたたまねぎと短冊にきった人参をいれておいた梅酢に漬ける。
3.荒熱がとれたら冷蔵庫に冷やしてどうぞ。

(このうつわのココが好き)
届いたばかりの阿部春弥さんの5寸皿。とても美しい。
阿部春弥さんのうつわは、黄磁のマスタードイエローとルリ(淡いルリもあり)、この白磁の3色展開。
その中で白のさわやかさったら、もう、ありません。この白磁のうつわをみるたび「阿部春弥さんのイメージ」と思う私。
そう、阿部春弥さん、めちゃくちゃさわやか!


# by reikonmail | 2016-10-21 11:54 | ウチごはん
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むかごごはん


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うつわ:林健二 象嵌飯碗(私物)

とうもんメモ:よくいくお店でむかごを発見したので、喜んで買ってきました。
むかごは、山芋の葉の付け根にできる球芽」だそうで、いわば病もの赤ちゃん。この季節にしかないお楽しみ食材のひとつですね。
夫は洗ってから乾煎りして、塩をふっておつまみにして食べるのが、昔からよく食べていた食べ方のよう。
私が子供のときは、むかごごはんか、水炊きの最後の〆の雑炊のときに、むかごと卵とじにしてくれたような気がします。
山歩きが趣味だった、父母らしいような気がします。
今日はむかごごはんで。量も適当なので、わざわざ書くほどのレシピではないと思いますが、一応念のため。

(材料)
・米2合(1.5合白米、0.5合餅米にしてみました)
・酒 大さじ1
・塩 小さじ1/3
・昆布 5cm角くらい
・むかご カップ1~2でお好きな量で

(作り方)
上記を普通に炊飯器で炊く。

(このうつわのココが好き)
私物で購入した林健二さんの象嵌のごはん茶碗。時々、象嵌のものをつくっていらっしゃって、とても楽しい図案のものばかり。
これは刀と手裏剣の絵が交互にはいっています。林健二さん、楽しいなー。



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# by reikonmail | 2016-10-19 13:55 | ウチごはん
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ピーマンの肉詰めトマトシチュー

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うつわ:林健二 白釉輪花6寸深皿

その他のメニュー:レンコンアンチョビ炒め・カリフラワーのホットサラダ味噌汁大根、揚げ)・ごはん

とうもんメモ:そろそろ季節終わりのピーマンをまとめて収穫したのか、たくさんいただきました。
夏の間は何回「ピーマン肉詰め」を作ったことか。
そろそろ朝晩ひんやりしてきて、スープシチューが恋しいもの。今日はトマトシチュー仕立てに。

(材料)
・ジャンボピーマン 6〜8個
・たまねぎ 1/2個
・合挽きミンチ 300g
トマト缶 1個
オリーブオイル

(作り方)
1.フープロにたまねぎの1/4個分をいれてみじん切りにしたところに、ミンチ、塩コショウも加える。
2.へたをとって、種をのぞいたピーマンの中に1.の肉餡をつめる(1.の肉餡には、ピーマンのへたもいれました)
3.厚手のお鍋にオリーブオイルを熱して、2.の肉のみえている口のところをこんがり焼き目がつくくらい焼く。
4.3で焼き目がついたら、残ったところでたまねぎ1/4のくし切りしたものを炒め、ピーマンを横に倒して、トマト缶とローリエを加える。
5.全体に火が通ったら、蓋をしてコトコト。仕上げに塩で味付け。

(このうつわのココが好き)
とにかく林健二さんのうつわは使いやすい。特に6寸サイズは、我が家にとってはとても重宝する出番の多いうつわです。
今日はちょっと深さのある6寸タイプ。この手のシチューなど汁物が少しあるものでもOKです。

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# by reikonmail | 2016-10-17 13:53 | ウチごはん
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レンコンのアンチョビ炒め

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うつわ:山本泰三 黄粉引リム小鉢

その他のメニュー:ピーマンの肉詰めトマトシチューカリフラワーのホットサラダ味噌汁大根、揚げ)・ごはん

とうもんメモ:庭のローリエの葉を持って帰る友達に教えてもらったレシピ。
ローリエを煮込み料理以外に使うイメージがなかったので、とっても開眼!という感じ。
彼女いわく「タイムでは全然違うねん。やっぱりローリエでないと!」とのこと。
早速作って以来、我が家でもすっかり定番。
また、味付けが「塩でも、しょうゆでも、アンチョビだけでも、何でもいいねん。そのあたりは好きにやって!」というところがおおらかな彼女らしい。
今日は、香り付けに鍋肌に滴々とおしょうゆを。
もちろんお好きな感じでやってください。

今日使ったアンチョビは、夫が友人家族の釣果「小鰯」で作ったもの。
これもまたうれしい。

(材料)
レンコン 1節
アンチョビ 半尾分(片身で1尾)
オリーブオイル
・しょうゆ 小さじ1/2
ローリエ 2枚

(作り方)
1.フライパンにオリーブオイルをいれて刻んだアンチョビをつめたいうちから炒める。
2.温まってきたら、薄切りにして水にさらしておいたレンコンローリエを加える。
3.途中、蓋をしてしっかり火を通す。
4.味をみて、足りないようなら味付けを。今日は鍋肌に香る程度におしょうゆを。

(このうつわのココが好き)
 山本泰三さんの黄粉引のリム小鉢。粉引とは「粉がふいたような・・・」というところから来ているとききますが、本当にこれは粉がふいているようなうつわだなといつも思います。大好きなうつわです。


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# by reikonmail | 2016-10-14 13:32 | ウチごはん
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豚モモ肉と白いんげん豆のシチュー

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うつわ:山本泰三 ルリ釉7寸リム皿

その他のメニュー:おでんのこり・大根キンピラ・茹で落花生・ごはん

とうもんメモ:肌寒くなってきて、シチューが食べたいなと思いストックしていた白いんげん豆の缶詰と豚モモ肉でシチュー
お肉がとてもやわらかくておいしかったです。
シチューがおいしい季節ですね。

(材料)
・豚モモ肉 300g
・白いんげん豆 缶詰1個
・白ねぎ 1本
オリーブオイル
パセリ
・強力粉 
・塩コショウ

(作り方)
1.豚モモ肉は食べやすい大きさにきり、塩コショウをして強力粉をまぶす。
2.温めたフライパンにオリーブオイルで1.のお肉をこんがり表面を焼き色がつくまでやく。
3.2.に1.5cmくらいの長さにきった白ねぎを加えて炒める。
4.鍋に3.を移して水切りした缶詰の白いんげんと水、ローリエなどのハーブをいれてコトコト。
5.煮詰まってきたら塩で味付け。

(このうつわのココが好き)
とにかくルリ色のうつわが好き。一番最初に手にしたこの山本泰三さんの瑠璃釉のうつわは、届くたびにいろんな表情をみせてくれて感動する。




# by reikonmail | 2016-10-11 13:28
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