暮らすうつわ とうもん   店主プロフィール
うつわや店主の日々ごはん

小松菜と生姜天の炒め煮

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うつわ:私物 信楽で購入した浅鉢

その他のメニュー:ハンバーグ・セリのピーナツ和え・ピーマンじゃこ炒め・味噌汁(白菜、アゲ、ネギ)・玄米ごはん

とうもんメモ:平天・ごぼ天などいわゆる練り物をこちら香川では「天ぷら」という。
嫁入りしてきた10数年前、すごく驚いたこと。
ごぼ天、平天、丸天、じゃこ天・・・でいいじゃないか・・・っ!?と。
いまだに「○○さんからてんぷらもらったよ。」と義母などから差し入れをもらうと、想像していたものと違って、平天がはいっていたりして面食らうこともある。
育った環境とは大きいものだなぁと思う。

そんなことはさておき、この「天ぷら」文化のおかげか(こっちには天ぷら専門店があるくらい)、我が家の料理にも頻繁に登場する平天なのである。
今日は紅生姜のはいった「生姜天」で。
生姜天、何気においしいですね。

余談ですが、だからといって、子供の給食に毎日、何かしらの練り物製品がはいっているのはいかがなものか・・・。意味わからんと思う関西生まれ、関西育ちである。

(材料)
・小松菜 1袋
・紅生姜天 1袋(4枚程度)
・だし汁 1.5カップ
・テンサイ糖 小さじ1
・しょうゆ 大さじ1/2
・酒 大さじ1
・すりゴマ 適量
・ごま油 適量

(作り方)
1.ごま油を熱して適当な大きさに切った小松菜を根に近いほうから順次炒める。
2.斜めにそぎ気味に2cm幅に切った生姜天を加えて砂糖→酒→しょうゆ→だし汁をいれてフタをして弱火でコトコト。
3.2.がしんなりしたら一混ぜして小松菜の葉先のところを加えてふたをして火を止める。
4.うつわにもってすりゴマを。

(このうつわのココが好き)
結婚する前に両親と信楽にドライブにいったときに買ってもらった浅鉢。
結婚当初は思ううつわやさんがこちらになく、この浅鉢と一回り大きい浅鉢の2個のうつわだけで、ほぼ生活していた。久しぶりに使うとやっぱり使い勝手がよい。
結婚した当初は、夫の育った環境に近い「大皿」「大鉢」盛りが毎日だったけれど、やはり年月が経つにつれて、自分の育った「小鉢」「銘々おかず盛り」に。
生活文化というものは、脈々と女性によりつながっていくのだなぁと思う。

[アレルギー対応:卵除去]
生姜天は卵白の使用のないものを。

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by reikonmail | 2011-05-10 09:01 | ウチごはん
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